避難訓練をすると聞きましたが、どんなことをするのですか?

東海地震の発生の恐れが言われています。いざと言うときにパニックにならないように日頃の心がけが必要です。
リーチェル幼稚園では「デジタルなまず」という緊急地震速報の受信装置を設置しております。この装置は受信した緊急地震速報の情報を基に予想到着秒数と予想震度を瞬時に計算し、園内全館放送で知らせる装置です。この装置のテスト機能を使って、発生時に先生の指示が適切に出せるか・先生の指示を聞く耳を持てるか・自分の身を自分で守る行動がとれるか・避難場所は何処かなどが条件反射的に行動できる練習をします。
しゃべりを止めて先生の話を聴くこと・頭を守る為防災クッションを自分で迅速に被る事、机の下に避難すること・園庭の避難場所が判る・避難カードの処理法などが主な練習内容です。
命に関わることですので先生も子どもも一生懸命取組んでいます。