食育プログラム『も~ぐもぐDay』①

今年度、食育の一環として新たに食育プログラムを導入しました。

前年度までおこなっていた園庭やわんぱく農場での野菜作り、収穫、調理、食事に加え、新プログラムでは、体験を中心にいろいろな事を学んでいきます。

本日は、その第一回目“野菜クッキー作り”を年少さんが行いました。

今日のクッキー作りの導入とし、各クラスでは粘土遊びを楽しみ、どんな形のクッキーにするか?話をしながら行ってきました。

 

クッキー作りで、年少さんが体験したのはクッキーの形作り。

クッキーの生地は、給食室で食育プログラムを行ってくれる、ミールケアの先生が作ってくださり、一人分の量に丸めた物で、子ども達が形をつくっていきました。

まずは、生地の作り方の説明を受けます。

クッキー作りに使う、材料を絵が描かれたパネルを見ながら真剣に聞く子ども達。

小麦粉・砂糖・油

そして、今日の野菜クッキーに入る野菜 かぼちゃとさつま芋

その後見せてもらった、クッキーの生地は、かぼちゃはオレンジ、さつま芋はきいろ と野菜と同じ色をしていました。

生地のままでは食べられないこと

落ちてしまったら先生に落ちてしまった事を伝え、あたらいい物を変えてもらう

その二つを約束し、かぼちゃクッキーとさつまいもクッキー

2種類のクッキーの形作りスタート!

            

ハート、星、ドーナツ、ちょうちょ、

指でぼこぼこ模様をつけたり、生地の角を伸ばしたりひっぱったりして形を変えたり・・・

餃子!ハンバーガー!!なんていう声も聞こえてきて、とても楽しそうな年少さんでした。

焼きあがったクッキー

焼きあがったクッキーは、各クラスにで美味しくいただきました。

自分で作ったクッキー。

それだけで、笑顔がこぼれてしまう子ども達。

味も大満足!で、ペロッと2枚食べてしまいました。

 

食育プログラム『も~ぐもぐDay』、次回は6月21日(金)

年長さんが、”梅干し作り”を行います。

次回もとっても楽しみです!

食育おたより①