【10月1日】お月見団子作り

昨夜は「中秋の名月」でしたね。

毎年雨が多いと言われる十五夜ですが、今年はきれいな満月が見れました♡
みなさんは見ましたか?

お月見のお供え物といえばお団子ですね。月見団子はその名の通り、丸い団子で月を表現していると言われています。

昨日、乳児組も幼児組も、各クラスでお月見団子を作りました。

 

幼児組は、ご厚意により頂いたフェイスシールドをつけてお団子を作りました。

毎年作ったお団子を1つ食べるのですが・・・

今年はやはりコロナウイルスの感染予防のために、観賞用のみの作成です・・・

どのクラスも、蒸しあがったお団子を前に大喜びでした。

 

十五夜は、秋の収穫物をお供えして実りに感謝するという昔からの行事です。最近では、十五夜を楽しむ風習は薄れているかもしれません。昔と今では、生活様式が異なるので、仕方のないことですね。

しかし、空気が澄んで、1年で最も月が美しく見えるのが十五夜「中秋の名月」です。

どれだけ時代が変わっても月の美しさは変わりません。

お子様と一緒に、すすきなどの秋の植物を窓辺に飾り、月を見上げて名月の美しさを感じる、そんな風に過ごす夜はいかがですか?